アロマと出会ったきっかけ

私はある時期から心理学や医学などに興味をもち、将来は人々の役に立てるような仕事ができたらいいなって常に思っていました。

 

それから、社会人になって心理学と出会い、とにかく本を読みあさり勉強をしていました。

 

将来は心理カウンセラーになるんだ!!と言う夢を描きながら・・

 

心理カウンセラーの夢

 

しかし現実には心理カウンセラーになるためには、専門の大学で勉強する必要があるなど、私にとっては、とてもハードルの高いもので断念せざるを得なかったんです。

 

本屋で目にとまった一冊の本

それから私も結婚して出産して、毎日育児に追われ、あっという間に年月が過ぎました。

 

ですが、子供が小学生にあがる頃、ブラっと立ち寄った本屋さんで一冊の本が私の目に留まりました。

 

それが「アロマテラピーの本」です。

 

何気なくその本を手に取りパラパラとめくっていくと、そこには私が今までであったことのないような内容が書かれていました。

 

アロマテラピーには心理学的、医学的な作用があるなど、私が昔やりたかったカウンセラーに共通したものを感じたのです。

 

そして、植物と言う天然の精油を使って様々な症状を改善したり、人間が元々持っている自然治癒力を引き出したりということにも非常に魅力を感じました。

 

私は心の中で「これだ!!」と確信しました。

 

同時に、アロマテラピーの資格もあるということを知り「自分の夢が叶うかもしれない」と思い、試験に向けて猛勉強を始めました。

 

インターネットで情報収集

当初は子供もまだ小さく学校に通うお金も時間もなかったので、アロマテラピー試験の勉強は全て独学の猛勉強だったんです。

 

本を何冊も買ったりインターネットで調べたり、現役で仕事をしている方にメールで問い合わせたりしました。

 

私の近くには専門知識を持っている先生などいなかった為、疑問に思ったことやどうしても分からない時は、現役でアロマテラピーの仕事をしている方にメールで問い合わせたり、専門のサイトの掲示板などで質問をすることで解決しました。

 

また、専門のサイトの掲示板などで質問をして解決したこともありましたね。
正直、本だけだと厳しかったので、インターネットの恩恵を非常に受けたと思います。